年末年始の臨時休業のお知らせ

12月28日(日)~1月4日(日)は臨時休業とさせていただきます

優しい笑顔でお迎えします!

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今月の健康情報

今年は**「花粉の飛散量が多い(表年)」ことと、「インフルエンザが警報レベルにある」**ことが大きな特徴です。ご自身やご家族の体調管理はもちろん、周囲の方への注意喚起などにお役立てください。

  • 花粉(スギ): 関東では平年の1.5〜2倍の飛散予測。2月下旬から本格化するため、早めの服薬・対策がカギです。

  • インフルエンザ: 警報レベルが継続中。A型に加え、B型の報告も増加傾向にあります。

  • 寒暖差・ヒートショック: 「三寒四温」による激しい気温差で自律神経が乱れやすい時期です。入浴時の温度差にご注意ください。

  • 生活習慣病予防月間: 2月は強化月間です。寒さで減りがちな運動量を「+10分」増やす意識が推奨されています。

    1. 花粉症対策(スギ花粉の本格化)

    関東地方を含む広い範囲で、2月上旬からスギ花粉の飛散が始まっています。

    • 飛散量の傾向: 2026年は飛散量が前年より多くなる「表年」と予測されており、関東では平年の1.5倍〜2倍近くになる地域もあるとの予測が出ています。
    • ピーク時期: 関東では2月下旬から3月にかけてスギ花粉のピークを迎える見込みです。
    • 対策: 飛散量が多いため、症状が出る前からの服薬や、家の中に持ち込まない対策(コートの素材選びや空気清浄機など)が例年以上に重要になります。

    2. 感染症(インフルエンザの再流行)

    2月に入り、インフルエンザの患者報告数が再び増加傾向にあります。

    • 流行状況: 東京都など首都圏の一部では、今シーズン2度目の「流行警報」が出されるなど、異例の流行を見せています。
    • 型の変化: シーズン前半はA型が主流でしたが、年明け以降はBの報告も増えてきています。A型に罹患した方でもB型に感染する可能性があるため、引き続き手洗い・うがい等の対策が必要です。

    3. ヒートショックと寒暖差疲労

    2月は「三寒四温」の通り、寒い日と暖かい日の気温差が激しくなる時期です。

    • ヒートショック: 入浴時やトイレなど、急激な温度変化による血圧変動に引き続き注意が必要です。
    • 寒暖差疲労: 前日との気温差が7度以上開くと自律神経が乱れやすくなると言われています。衣服でのこまめな調整や、十分な睡眠が推奨されます。